リリース:SimplePlayer 0.7.0 [-リリース情報-]
開発ネタ。
Auto Remuxer機能搭載、QTKitベースのメディアプレーヤ、SimplePlayer 0.7.0を公開します。(ダウンロード)
・Lion対応版。フルスクリーンのサポート。
・その他細かな修正。
まだLion正式版の入手は出来ていないんですが、ビルドバージョンはGM版と同じ11A511とのことなので、一旦リリースします。
Lionのフルスクリーン機能をサポートしてみました。ちょっと手こずりましたが、一応動いているようです。あと、アスペクト比を維持したままの四隅のリサイズサポート、とか。
//
・Remux=コンテナ変換専用のffmpegバイナリを内蔵しています。QTKitが対応しないフォーマットには自動的に「コンテナ変換が試行」されます。
・ファイルを開く際に、QuickTime X、QuickTime 7のエンジンを切り替えることができます。エラー時に自動切り替えさせることも出来ます。
・Perian+Remuxのコンビで、H.264+AC-3.m2tsなども開くことができるようになります。
・さらにRemuxを使うことで、Perian単体では音ずれが起きるような一部のflvファイルも、正しく開くことができます。(たぶんPerian 1.2.2で修正してくるはず)
・QT7エンジン使用時は、movで保存することが出来ます。「H264+ac3.m2ts」「mpeg2+aac.ts」「FLV1+.mp3.flv」などをmov書出し出来ます。いろいろ使い勝手があると思いますので試してみてください。
・MPEG-2ソースは、Apple MPEG-2 Componentが入っていると再生できます。Perianだけではダメでした。残念。
・AC3再生がバグっぽいのは、CoreAudioがイケてないせい。自分ではいかんともしがたい箇所です。
//
配布ファイルにはユニバーサルなバイナリと、ソースコードが同梱されています。GPL GENERAL PUBLIC LICENSE V2でライセンスされます。
Auto Remuxer機能搭載、QTKitベースのメディアプレーヤ、SimplePlayer 0.7.0を公開します。(ダウンロード)
・Lion対応版。フルスクリーンのサポート。
・その他細かな修正。
まだLion正式版の入手は出来ていないんですが、ビルドバージョンはGM版と同じ11A511とのことなので、一旦リリースします。
Lionのフルスクリーン機能をサポートしてみました。ちょっと手こずりましたが、一応動いているようです。あと、アスペクト比を維持したままの四隅のリサイズサポート、とか。
//
・Remux=コンテナ変換専用のffmpegバイナリを内蔵しています。QTKitが対応しないフォーマットには自動的に「コンテナ変換が試行」されます。
・ファイルを開く際に、QuickTime X、QuickTime 7のエンジンを切り替えることができます。エラー時に自動切り替えさせることも出来ます。
・Perian+Remuxのコンビで、H.264+AC-3.m2tsなども開くことができるようになります。
・さらにRemuxを使うことで、Perian単体では音ずれが起きるような一部のflvファイルも、正しく開くことができます。(たぶんPerian 1.2.2で修正してくるはず)
・QT7エンジン使用時は、movで保存することが出来ます。「H264+ac3.m2ts」「mpeg2+aac.ts」「FLV1+.mp3.flv」などをmov書出し出来ます。いろいろ使い勝手があると思いますので試してみてください。
・MPEG-2ソースは、Apple MPEG-2 Componentが入っていると再生できます。Perianだけではダメでした。残念。
・AC3再生がバグっぽいのは、CoreAudioがイケてないせい。自分ではいかんともしがたい箇所です。
//
配布ファイルにはユニバーサルなバイナリと、ソースコードが同梱されています。GPL GENERAL PUBLIC LICENSE V2でライセンスされます。






コメント 0